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【小泉孝太郎】9月15日(月)『ペテロの葬列』(TBS)よる10時10分より放送!

2014.07.05

9月15日(月)に最終回を迎える『ペテロの葬列』(TBS)の放送時間がよる10時10分からになります。
いつもより遅い時間からの放送となりますが、ぜひご覧下さい!

 

詳しくはコチラ

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2014.07.05

『ペテロの葬列』(TBS)制作発表

 

昨日、月曜ミステリーシアター『ペテロの葬列』(TBS)の制作発表が行われました。

前作『名もなく毒』の続編となる今作。
『前回よりもちょっとだけ強くなった杉村三郎を見て欲しい』とコメントをしていました。

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初回は7時からの2時間SPです!
ぜひお楽しみに!

 

7月7日(月)スタート
毎週月曜よる8時
月曜ミステリーシアター
『ペテロの葬列』(TBS)
※初回は7時からの2時間スペシャル

 

詳しくはコチラ

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2014.07.03.

7月7日(月)TBS電波ジャック!

 

7月7日(月)よる7時から始まる月曜ミステリーシアター『ペテロの葬列』。
この日は朝からTBSを電波ジャックします!

詳しくはコチラまで!

 

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2014.05.29

TBS系列7月新ドラマ『ペテロの葬列』ポスター撮影&インタビュー

 

TBS系列7月新ドラマ『ペテロの葬列』のポスター撮影が行われました!

 

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【Interview】

◎まずは第2作目、シリーズ化という事でいかがですか?

『これは去年「名もなき毒」をやっている時から「欲を言えば次もやりたいな」と思っていました。去年の放送中に「ペテロの葬列」は宮部さん執筆されてましたしね。だから上手くいけばそれも出来たらいいなという気持ちはありました。それが丁度一年ぶりに続編としてできる事になり、そして「杉村三郎」は僕が特に好きになった人物だったので、ものすごく嬉しいですね。』

 

◎そこまで「杉村三郎」を好きになられたポイントというか、魅力はどこでしょうか?

『馬が合ったんじゃないですかね(笑)「友達ってどうしてなるの?」って言われたら難しい様に。多分、波長だったり馬が合うような感覚なんでしょうね。何かこう演じていても居心地が良かったし。台本を読んでいても「あー杉村のこういう所好きだな」とか、台詞にはないけど、「杉村はこういう気持ちなんだろうな」とか。共感する部分がすごく多かったんでしょうね。』

 

◎「似てる」という事ですか?

 『似てる部分はもしかしたら、何個かあげて行けばあるかもしれないですよね。どちらかと言えば杉村は「受け身」タイプの人間だし、シャイであまり人前には出たがらないタイプで。根本的に自分は普通の人間でありたい。極々普通の幸せを望んでるってゆう、そこら辺のスタンスもすごく好きです。』

 

◎平凡な幸せを大事に思えるような?

『「名もなき毒」のナレーションでもありましたけど、「事件や事故を起こさず、巻き込まれず生涯を終えるっていうのも偉業かもしれない。」あぁ確かにな。傍から見れば平凡かもしれないけど、でもそこに誰にも迷惑をかけず事件も起こさずっていうのは凄まじい事なんだなとは思いました。』

 

◎探偵ドラマの主役なんですけれども、杉村三郎っていわゆる「傍観者」でもあるわけじゃないですか。そういう意味では探偵ドラマとして演じていて「物足りないな」と感じる事はありますか?

 『そこが逆に面白いですよね。探偵でも刑事でもないのになぜか事件に首を突っ込んでしまって。そんな探偵めいた事をしている自分が杉村はきっと好きなんでしょうね。そこは「探偵じゃないのになぜやってるの?」』っていうのは、この「杉村三郎」の大きな魅力でしたね。

 

◎前作「名もなき毒」のどの辺りで完全に「杉村三郎」をモノにできましたか?

『完全にリラックスできたのは3話くらいな気はします。変に意識せずスッと杉村になれる。「演じよう演じよう」っていう気持ちがいい意味で薄まった気はしますね。』

 

◎今作ではもう始めから「杉村三郎」になりきって?

『自信はありますね!「杉村三郎」ならいつでもできるっていう自信は。』

 

◎久々に演じていてチョット戸惑うという事もなく?

 『不思議と最初からそういう戸惑いがない役でした。その瞬間瞬間の難しさはありますけど、杉村に関して言えば不安だったりネガティブな要素っていうのは限りなくないですね。ワクワク、楽しみで仕方ないです。大変なシーンは沢山あるんでしょうけど、僕の中ではすごくポジティブに捉えています。』

 

◎原作者の宮部さんが前回初めて映像化する時に「杉村と小泉さんのイメージがピッタリ」というコメントを出されてましたが、宮部さんとはその後なにかコミュニケーションを取ったりという事はありましたか?

『宮部さんも毎週観て下さってて、去年の打ち上げの席で宮部さんからの手紙をスタッフの方が代読してくれて「小泉さんの演じる杉村を見ていて、《あ、杉村ってこういう表情をするんだ》って、自分で書いていながら初めて知る杉村三郎を感じました。」って仰ってくれてすごく嬉しかったです。また今回もそういう風に思って頂きたいですしね。そこが一番のプレッシャーでしたから。宮部さんが「なんか違うな」ってなったら一番ショックな事ですし。宮部さんのファンの方も沢山いると思うので、そういう方の感想は一番気にしました。』

 

◎宮部さんからのお手紙もそうですが、周りから聞こえてきた感想で、嬉しかった感想ってありますか?

 『やっぱり「ピッタリです」とか。僕に対するアレルギーを感じないっていう所が一番嬉しかったですよね。』

 

◎やっぱりそこは先ほど仰ってた「波長が合う」っていうっていう所が伝わったという事でしょうか?

『波長が合わなくても「なんか面白いな」とか、刺激になって思ってる以上にいい評価をしてくれたなっていうのもあるんですけど、それとはまた違うタイプですからね、杉村は。なんか僕の中で主役の話しを貰ってるんだけど、主役って言う事を関係なく意識せずに気配を消す事、脇に徹する事を考えてやったのが結果として良かったと思います。』

 

◎いわゆる「座長」っていう立場でその意識もあるかと思うんですが、でもあまり前に出ない様にという?

『杉村が前に出てしまったら、原作の杉村ではなくなってしまう。インパクトのある方が沢山いますので、そこで僕が張り合ってしまうとこの作品自体の良さもなくなってしまうので。すごく勇気のいる事なんですけどね。なるべく目立たない様に。僕が演じる「杉村三郎」っていう役と作品の世界観、あとは共演する役者さんとの化学変化みたいな事で、ちょうどいい塩梅になった気はしますけどね。』

 

◎そこに更に何か今回の新作ならではのエッセンスが乗ってきたりっていう感じですか?

『そうですね。そこの意識としては僕も変わらずに行きますけどね。なるべく目立たなく、ひっそりと(笑)「あ、そういえばこの空間に杉村いるよね」というような。そこは最大のポイントでしょうね。なかなか他の作品ではここまで気配を消すって事はしないですからね。』 

 

◎今回お読みになっていかがでしたか?

『前作の杉村三郎は、出会う人出会う人と向き合ってきたと思うんですよね。ペテロでは自分と向き合ってるのかなって感じましたね。杉村三郎は人生でここまで自分と向き合うのは菜穂子と結婚した時以来かもしれないし。こんなにも自分と向き合って葛藤する杉村は、そこが大きな違いでもあるのかな。前作は自分の身近な職場だったり人間関係に潜む「毒」でしたけど、今回身の回りではなく自分自身とそれぞれが向き合う。そこが大きく違うなと。きっとだから視聴者の方も前作だったら「ああいう人いたら怖いよね」とか「ヤだよねあの人」とかっていう感想から大きく変わるんじゃないかなって気はします。自分自身の半生を振り返ったり。自分と向き合うような本なのかなと思います。』

 

◎具体的には第一話のバスジャック事件から始まりますが、チョット不思議なおじいさんとの出会いだったり。もしご自身がああいうバスジャックに遭ったりしたらどうされますか?

『一か八かで突撃できる瞬間を窺ってると思いますね(笑)一瞬の隙をずっと窺ってると思います。自分が例え撃たれたとしてもどうにかこの状況を変えるための一撃を狙ってますね(笑)』

◎ちなみに杉村さんはそう思われてたと思いますか?

『一瞬考えたんじゃないですか?』

◎ちょっと不思議な要求というか、みんなにお金をっていう状況もありましたけども、その時の杉村ってどう考えていたと思いますか?

『お金はいらないから早く解放して欲しいなと思ってたんじゃないですか?(笑)』

 

◎今回の『ペテロの葬列』の一番の見所はどこでしょうか?

『(初回)2時間のドラマの中で8割バスの中っていうあり得ない状況、「このおじさん何を考えてるんだ!?」っていう事だけで引き込まれると思うんですよね。「なぜこんなおじさんが!?しかも金目当てでもないし。頭脳明晰でちょっとただ者ではない、いい意味で頭の切れるおじさんが、なんでこんな絶対このあと捕まるような事件を!?」っていう所が一番の見所ですよね。普通もっと景色も変える方が見やすいと思いけど、これは逆の意味でおじさんと僕ら人質のやり取りは引き込まれて行くんじゃないかなと思います。』

◎前作と制作チームは同じだと思うので、勝手知ったる現場だとは思いますが、今回続編という事で撮影に対する意気込みなどはありますか?

『今回内容はガラッと変わりますが、本当に素晴らしい脚本で「宮部さんってやっぱりすごいな!」と、哲学者のような、心理学者のような。そういう凄さを感じるので、その本の面白さって言うのは絶対に凝縮されてると思うんですよ。そこで前作と同じ様に、やったからには「杉村三郎のあの話し面白かったよね」「ペテロ面白かったよね」と言ってもらえるように成功させたいですよね。で、今回やりきった後に本当の杉村三郎を一瞬見せられると思うんですけど。「杉村三郎ってこういう人生なのかな」と。前作ではまだちょっと杉村三郎っていうのはどうなるのか?と感じていた所が、今回ではもっとハッキリすると思うので。杉村三郎って人物をハッキリと確立させたいですよね。最終話で。』

 

◎杉村もそうですし、菜穂子もそうですけど、色んな事柄を通して結構変わって行く所が描かれていると思うのですが、そういった所を確立して行きたいという事ですか?

『そうですね、杉村三郎にとって人生の大転換期ですから!そこで初めて杉村は自分の為に全力疾走すると思うので。車でいえば初めてアクセル全開にというような感覚になると思うので。そこは前回にはない新たな杉村を見せなきゃいけないし、「杉村三郎」っていう人物をもっともっと感じてもらえるかなとは思いますね。』

◎今回「嘘」っていうのもテーマになってくると思うんですけど、ちょっとプライベートで最近ついた嘘ってありますか?

 『僕はお酒が好きなので、「昨日は4合でやめました」ってマネージャーには言ってるのに、その後実はウイスキーソーダ割りも飲みました。朝早いのに。とか(笑)』

 

◎それはバレますか?(笑)

『朝車に乗った時に、たまに何も言わずにフリスク出してくれる時はありますね(笑)「あ、これちょっと香るのかな?」って(笑)』

 

◎今回はヒロインが長谷川京子さんという事ですが、決まったときはどうでしたか?

 『凄くいいなと思いました。ちょっとミステリアス感もあるし。共演は今回3回目になるんですけど、長谷川京子ちゃんのあの雰囲気は、もちろんキレイだし華もあるしでもどこか陰もあるような。絶妙なキャスティングをされたなと思いましたね。ちょっと憂いもあるから、こういう作風だとピッタリですよね。ただ明るくてキレイなだけじゃない部分っていうのがとってもペテロの中のヒロインとして素敵だなと思いましたね。』

◎宮部さんの作品で他に読まれた事のあるものはありますか?

『模倣犯かな。映画化もされた。』

 

◎ミステリーの女王と呼ばれてますけども、宮部さんのイメージ像っていうのはどんな感じですか?

 『スリリングで展開のいいサスペンスだったり、ヒューマンなだけのどちらでもなく、本当に心理学者のような哲学者のようなっていう部分はすごく感じますけどね。「名もなき毒」でも今回でも、宮部さん独特の登場人物の描き方とか、事件との結びつけの仕方とかありますけど、「人間」っていう生き物を抉るように観察してる方なんだろうなと思います。この宮部さん独特の世界っていうのを映像化できるっていう事はすごく幸せですよね。』

 

◎先ほど長谷川京子さんのお話が出ましたが、他の共演者の方で新しく長塚京三さんが出られたり、あとは勝手知ったる皆さんが出られたりしてますけど、それについてはどうでしょうか?

 『長塚さんですが、「ペテロの葬列」を読んだ時にまず気になったのがあのバスジャック犯でしたからね。そこで長塚さんっていうのはシビれたし。本で読んだ感じ「どなたが演じるんだろう」って思いましたし。ただ長塚さんのインテリ感とか、何か自分が封印してしまった過去がありそうな感じもするし。長塚さんの「陽」と「陰」で言ったら「陰」の部分が今回もの凄く怖く描かれると思うので、そこはもう楽しみでしかなかったですよね。長塚さんとのやりとりは久々なので。他の皆さんはやっぱりシリーズとしてもう一回再会できて、勝手知ったるというか、とても安心感はありますよね。「今回どうやって一緒に芝居しようかな」とか、全部委ねられるような。そんな安心感はありますよね。僕結構今多コンツェルンの広報部のシーンっていうのはかなり好きで。何故かって言ったらあそこくらいしか安らぎの時間ないんですよ。外行くと全部事件だから(笑)息苦しいシーンばっかりで。あの何気ない広報のみんなとのやり取りがすごいホッとする時間だったので、そこはまた僕の中のオアシスになるのなと(笑)』

◎「名もなき毒」が終った段階で、続編をやるっていうのは決まっていたんですか?

 『いや、全くです。でも嬉しいのは現場で手応えっていうのは感じますから。共演者の方も、平さんはじめ室井さんも睡蓮マスターの本田博太郎さんも「これは本当にいいね」って、「この作品面白いし、またやりたいね」って、みんながみんな言うってやっぱり珍しいと思うんですよね。それだけ魅力のある作品だったから。でもこればっかりは分からないじゃないですか。だからこその喜びはありましたよね。』

 

◎「続編決まったね」と連絡取り合った方はいらっしゃいますか?

『ムロさん!プライベートでも仲いいから(笑)また夏よろしくねって。あと今日も「ポスター撮りだね」ってメールあったり。』

 

◎バスジャック事件とか、外でロケだったらものすごく暑くなりそうですよね。

 『でも夏が一番好きなので。寒いより暑い方が僕はいいです。寒いと萎縮しちゃうなってゆうか。だったら暑い時の方が、やる気の部分でも出ますしね。』

 

 

7月7日(月)スタート
毎週月曜よる8時
月曜ミステリーシアター
『ペテロの葬列』(TBS)
※初回は7時からの2時間スペシャル

 

詳しくはコチラ

 

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2014.05.16

TBS系列7月新ドラマ『ペテロの葬列』

 

主演:小泉孝太郎×原作:宮部みゆき
『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ映像化第2弾!

 

宮部みゆき原作の“杉村三郎シリーズ”の最新作「ペテロの葬列」のドラマ化が決定!
前2作の「誰か Somebody」「名もなき毒」をドラマ化した『名もなき毒』に続く第2弾となります。

 

7月7日(月)スタート
毎週月曜よる8時
月曜ミステリーシアター
『ペテロの葬列』(TBS)
※初回は7時からの2時間スペシャル       .
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